慎重派の彼女がたどり着いた「お二人らしい成婚のかたち」
2026.1.16
みなさん、こんにちは
スタッフの石原です。
今日ご紹介するのは30代、超慎重派の女性の成婚ストーリです。
彼女の第一印象を一言で表すなら、
「とても慎重派」
いわゆる 石橋を叩いて叩いて、それでも渡れない タイプの方でした。
お仕事は公務員として相談員のお仕事をされており、日々多くの方の悩みに向き合う立場。
責任感が強く、人の気持ちに寄り添える反面、心への負担やストレスも多く、悩みに悩んだ末に転職を決断されました。
ご本人も「自分は不器用なんです」とおっしゃるように、
・転職活動
・婚活
この二つを同時進行で進めることに、大きな負担を感じておられました。
そんな中で出会われたのが、同年代・サービス業の男性です。
お仕事柄、休日がなかなか合わない状況でしたが、彼は可能な限りお休みを調整し、
いつも彼女のペースを最優先に考えてくださいました。
客観的に見ると、「もう少し彼に合わせてもいいのでは?」と思う場面もありましたが、彼女は終始スローペース。
それでも彼は、マイナス思考になりがちな彼女に対して、明るく、根気強く寄り添い続けてくださいました。
交際期間が半年を過ぎ、
「成婚に進むか、それとも別の道を選ぶか」
という大切な選択の時期を迎えたとき、彼から出た言葉はとても印象的でした。
「すぐに結婚できなくてもいい。
入籍の時期も、同居のタイミングも、すべて彼女に合わせたい。」
この言葉に、彼女は大きな安心感を覚えたのだと思います。
お二人は相談所としては少し異例となる「仮プロポーズ」という形での成婚退会を選ばれました。
これから、
・彼女の新しい就職先を決め
・住まいを探し
・そして結婚へ
と、一歩ずつ進まれていく予定です。
時間はかかりましたが、これは間違いなくお二人にとってのベストな成婚のかたち だと感じています。
このお二人から私たちが学ばせていただいたことは、
-
自分に寄り添ってくれる相手がいることの大切さ
-
時間がかかっても、自分を理解してくれるパートナーと出会えるということ
何より、彼女を丸ごと受け止め続けてくださった彼には、感謝の気持ちでいっぱいです。
どうかこれからも、お二人でゆっくりと、温かい家庭を築いていかれますように。
心から願っています。
彼女に共感する方、ご安心ください!
きっと貴方のことを理解してくださるパートナーがおられますよ。
