特設コラム知っててよかった!SC-Bridal一押しコラム
成婚エピソード

距離を越えて実ったご縁。30代カップルの心温まる成婚ストーリー
2026.08.01
こんにちは。
スタッフの荒尾です。
本日は、少しだけ遠距離恋愛を乗り越え、幸せなご成婚を迎えられた30代のお二人をご紹介いたします。
お二人のご縁は、彼女からのお申込みがきっかけでした。
実はその頃の彼女は、一つの交際が終わったばかりで、婚活への気持ちが少し下がっている時期でした。
「このまま活動が止まってしまうかもしれない…。」
そんな心配をしていた私は、彼女をお気に入り登録してくださっている男性のプロフィールを一人ひとり拝見していました。
その時、一人の男性のプロフィールが目に留まりました。
「この方、きっと彼女に合う。」
そう感じた瞬間のことを、今でも鮮明に覚えています。
ただ一つだけ気になったことがありました。
彼は滋賀県ではなく、お隣の県にお住まいだったのです。
距離を理由に迷われるかもしれない…。
そんな思いもありましたが、推薦をお送りすると、彼女はすぐにお申込みをしてくださいました。
そして彼からもすぐにお返事をいただき、お見合いが成立しました。
後日、ご成婚のご挨拶にお二人でお越しくださった際、私は初めて彼とお会いしました。
その時の第一印象は、「なんて誠実で優しい方なんだろう。」というものでした。
きっと彼女も、お見合いの日に同じような安心感を抱かれたのではないでしょうか。
彼女は、もともと「すぐに好きになる」というタイプではありませんでした。
これまでの活動でも、お相手をゆっくり知りながら気持ちを育てていくことが多かったのです。
ところが、彼との出会いは今までとは明らかに違いました。
彼のことを話される時の表情や言葉から、自然と気持ちが惹かれていく様子が伝わってきました。
そんな素直な彼女を見るのは、私にとっても初めてのことでした。
「この方が運命のお相手なのかもしれない。」
そんな予感がして、私自身もワクワクしながら、お二人の交際を見守っていました。
交際が始まってからは、彼の行動力が本当に素晴らしかったです。
距離を負担とは考えず、何度も彼女に会いに来てくださり、一つひとつのデートを大切に重ねていかれました。
彼女もまた、彼の住む街へ足を運び、「結婚したらここで暮らすんだ。」という未来を少しずつ思い描きながら、お二人の時間を育んでいかれました。
彼は、自分のもとへ来てくれる彼女の決意を、とても大切に受け止めてくださいました。
だからこそ、「彼女の希望をできる限り叶えたい。」という想いを持ち続けておられたのだと思います。
もちろん彼女も、すべてを望んでいたわけではありません。
「お互いに歩み寄りながら、二人で幸せな家庭を築いていきたい。」
その想いは彼女も同じでした。
相手を思いやる気持ちがあったからこそ、距離という壁は大きな問題にはならず、お二人の結婚への想いは自然と深まっていきました。
交際中は大きなご相談もなく、とても順調に進んでいるように見えました。
しかし、彼女には大きな決断が待っていました。
結婚後は彼の住む県へ移るため、長く勤めたお仕事を退職すること。
そして、ご両親にとっても、大切な娘さんが遠くへ嫁ぐことは寂しさのある出来事でした。
人生の大きな節目だからこそ、不安や迷いがなかったわけではありません。
それでもお二人は、一つひとつ丁寧に話し合い、お互いの気持ちを確認しながら、納得できる答えを見つけていかれました。
そんな姿を見て、「このお二人なら、きっと幸せな家庭を築いていける。」と、私は確信していました。
お二人には「デイキャンプ」という共通の趣味があります。
彼は、その大好きな自然の中でプロポーズをしたいと考えてくださいました。
ところが彼女にそれとなく気持ちを伺うと、
「キャンプだと、感動できるかな…?」
と、なんとも彼女らしい率直なお返事(笑)。
せっかくの一生に一度のプロポーズ。
「これは私も全力でお手伝いしなければ!」
そう思い、彼の担当カウンセラーさんとも相談を重ね、とてもロマンチックなプロポーズをご提案いただきました。
舞台に選ばれたのは、夜景が美しく見渡せるホテルのレストラン。
彼は、その日を最高の思い出にしたいという一心で、当日を迎える前にわざわざ下見にも足を運ばれました。
決して近い場所ではありません。
それでも、「彼女に喜んでもらいたい。」その想いだけで準備を進めてくださったのです。
「これで完璧。」
誰もがそう思って迎えたプロポーズ当日。
しかし、その日はあいにくの大雨でした。
道路は大渋滞となり、予約時間には間に合わず、急いでレストランへ連絡して時間を変更。
ようやく到着した頃には、楽しみにしていた夜景も雨に包まれ、ほとんど見ることができませんでした。
きっと彼の心の中では、「こんなはずじゃなかった…。」という悔しい気持ちもあったことでしょう。
何日も前から準備を重ねてきたのですから。
それでも、その日のプロポーズは大成功でした。
彼が心を込めて伝えたプロポーズの言葉は、雨も、渋滞も、思い通りにならなかった出来事も、すべてを乗り越えて、まっすぐ彼女の心へ届いたのです。
どんな演出よりも心を動かすのは、「あなたと人生を歩んでいきたい」という、飾らない本気の想い。
その瞬間、お二人は人生をともに歩むことを誓い合いました。
ご成婚のご挨拶に来てくださったお二人のお話を伺いながら、私は心から思いました。
「お二人とも、本当にかっこいい。」
お互いを思いやり、大きな決断をし、一つひとつの壁を乗り越えながら歩んでこられたお二人の姿に、私自身も深く感銘を受けました。
結婚相談所の仕事をしていると、本当にたくさんのご成婚に立ち会わせていただきます。
けれど、一つとして同じストーリーはありません。
出会いも、悩みも、乗り越え方も、幸せの形も、お一人おひとり違います。
だからこそ、この仕事は何度経験しても新しい感動があり、そのたびに「この仕事をしていて良かった」と心から感じます。
今回も、お二人だからこそ紡ぐことのできた、世界に一つだけの成婚ストーリーでした。
次は、どんなご縁が生まれ、どんな成婚ストーリーが待っているのでしょうか。
一人ひとり違う人生があり、一つとして同じ物語はありません。
だからこそ、次に出会うエピソードが今からとても楽しみです。
これからも、お一人おひとりの幸せに寄り添いながら、その大切な一歩を全力でサポートしてまいります。
このたびは、本当にご成婚おめでとうございます。
お二人の末永いお幸せを、心よりお祈りしております。
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成婚エピソード

『こんな日がくるなんて✨』から始まったお二人の幸せな結婚生活
2026.07.24
みなさん、こんにちは。
スタッフの石原です。
今回は、昨年8月にご成婚退会されたSC-Bridalの会員様同士のお二人から
届いた嬉しい近況をご紹介させていただきます。
【ご成婚から2か月後にご入籍】
お二人は、ご成婚退会から約2か月後に、晴れてご入籍されました。
婚活中は、一つひとつのご縁と丁寧に向き合い、交際を重ねながら、
お互いへの想いを育んでこられたお二人。
ご成婚退会という大きな節目を迎えた後、お二人が本当の意味で「ご夫婦」となられたことを私たちも心から嬉しく思っています。
【半年後には、幸せいっぱいの結婚式】
そして、ご入籍からちょうど半年後には、結婚式を挙げられました。
その際は、ご主人様からのお知らせでした。
ご報告とともにお送りいただいたお写真には、晴れやかな装いに身を包み、幸せいっぱいの笑顔を浮かべるお二人の姿がありました。
活動中のお二人のことを思い返しながらお写真を拝見していると、ご縁がつながった日のことや、
交際中にお話しを伺った日々が思い出され、胸がいっぱいになりました。
SC-Bridalを通じて出会われたお二人が、多くの方々に祝福されながら結婚式の日を迎えられたことは、
私たちスタッフにとっても、本当に感慨深いことです。
【新婚旅行は憧れのフランスへ】
結婚式の後には、新婚旅行でフランスへ行ってこられたそうです。
その際は、奥様からのお知らせでした。
美しい街並みや、歴史ある建物、美味しいお料理などを楽しみながら、お二人で素敵な時間を過ごされたことと思います。
お写真からは、ご夫婦となられリラックスしながら旅を楽しまれているお二人の様子が伝わってまいりました。
結婚式の写真に続き、楽しそうな新婚旅行のお写真までお送りいただき、私たちも幸せのお裾分けをいただいたような温かい気持ちになりました。
【ご成婚後も続いていく、お二人とのご縁】
結婚相談所のカウンセラーとして、会員様のご成婚を見届けられることは、何より嬉しい瞬間です。
そして、ご成婚退会後もこのように近況をお知らせいただき、お二人がご夫婦として幸せに歩んでおられる
ことを知ることができるのは、それ以上に嬉しく、ありがたいことだと感じています。
お二人のご成婚エピソードとして、彼女が『こんな日がくるなんて…』と幸せいっぱいにお話しくださったことを
ご紹介しました。
そのお二人が、結婚式を挙げ、新婚旅行を楽しまれ、ご夫婦として新しい人生を歩んでおられることがなんだか
不思議な気持ちになります。
これからも、お二人らしく、笑顔の絶えない温かいご家庭を築いていっていただきたいと願っております。
そして、いつの日かご家族が増えられた際には、また嬉しいご報告を聞かせていただけることを、
今から楽しみにしています✨
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成婚エピソード

「この方かもしれない…」その直感が、3か月後のご成婚へ💖
2026.07.06
こんにちは、スタッフの北本です。
このたび、素敵なご縁が実り、ご成婚を迎えられたのは、
滋賀県にお住まいの50歳後半・地方公務員の男性と、
大阪府にお住まいの53歳の女性の成婚ストーリーです。
お二人のご縁は、男性が女性のプロフィールをご覧になったことから始まりました。
「この方にお会いしてみたい。」
写真から伝わる優しい笑顔やプロフィールから感じる温かいお人柄に惹かれ、
男性からお見合いのお申し込みをされました。
滋賀と大阪。決して近い距離ではありませんでしたが、
それ以上に「この方とは価値観が合いそう」という想いの方が大きかったそうです。
男性は長年、地方公務員として地域に貢献され、誠実で責任感が強く、
人のために行動することを大切にされてきました。
休日にはボランティア活動にも積極的に参加され、
「誰かの役に立てることが自分の喜び」と自然に話される、優しさにあふれた方です。
そしてお相手の女性は、いつも明るい笑顔が印象的で、
その場の空気をふんわり和ませるような柔らかな雰囲気の持ち主。
ユーモアを交えた会話も上手で、初めてお会いした方でも自然と笑顔になってしまうような魅力があります。
休日にはヨガを楽しみ、心と体を整えながら、
「どんな出来事にも感謝の気持ちを忘れない」という前向きな姿勢を大切にされていました。
出会った瞬間、「この方かもしれない」
お二人が初めてお会いされたのは2月のお見合い。
実は、その時間はお二人にとって特別なものとなりました。
男性は「価値観がよく合い、一緒にいると肩の力を抜いて自然体で過ごせました」と振り返られ、女性も「初めてお会いしたのに、不思議なくらい安心感がありました。この方かもしれない…と自然に思えたんです。」と笑顔で話してくださいました。
お互いに無理をすることなく、自然に会話が弾み、「もっと話していたい」と思える時間だったそうです。
女性が理想としていたのは、「何でも話し合えて、気を遣いすぎず、一緒にいてリラックスできる関係」。
まさに、その理想を形にしたような出会いとなりました。
会うたびに深まる信頼
交際が始まってからも、お二人は焦ることなく、一歩ずつ信頼を育んでいかれました。
お会いするたびに共感できることが増え、「考え方が似ていますね」と笑い合う時間が自然と増えていきました。
嬉しかった出来事も、不安な気持ちも、お互いに素直に話し合える関係。
「一緒にいると安心する。」
そんな気持ちは、回数を重ねるごとに確信へと変わっていきました。
そして、お見合いからわずか3か月。
お二人は「この人となら、これからの人生も笑顔で歩んでいける」と
同じ気持ちを確かめ合い、ご成婚という幸せなゴールを迎えられました。
人生は、何歳からでも新しい幸せを見つけることができます。
お二人のご成婚は、「自然体でいられる相手」と出会うことの大切さ、
そして勇気を出して一歩踏み出すことで人生は大きく変わることを、
私たちに改めて教えてくださいました。
これからは、お互いへの感謝と思いやりを大切に、
笑顔あふれる温かな家庭を築かれていくことでしょう。
スタッフ一同、お二人の末永いお幸せを心よりお祈りしております。
このたびは、ご成婚誠におめでとうございます。
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成婚エピソード

遠距離を乗り越えて~自然体でいられるご縁を信じて~
2026.07.03
こんにちは、スタッフの石原です。
今回ご紹介するのは、遠距離を乗り越えてご縁を掴まれた女性のご成婚ストーリーです。
彼女は理学療法士としてお仕事をされている、とても明るく、素直で温かいお人柄の女性です。
お話をしていると、周りの人まで自然と明るい気持ちにさせてくださるような、前向きで優しい雰囲気をお持ちの方でした。
何事もポジティブに受け止められ、人の良いところを見つけるのがとても上手な方。
本当にお人柄の良さがにじみ出ている、そんな素敵な女性でした。
【もう一度、相談所で活動することへの迷い】
実は彼女は、30代の頃に別の結婚相談所で活動されたご経験がありました。
その時はあまり良い思い出がなかったそうで、もう一度相談所で活動することには、最初は少し迷いもあったそうです。
それでも、日常生活の中だけでは新しい出会いも少なく、
「まずは話だけでも聞いてみよう」
そんなお気持ちで、SC-Bridalへお越しくださいました。
ご相談に来られた際、スタッフの話しやすさや相談所の雰囲気がご自身に合っていると感じてくださり、思い切ってご入会を決めてくださいました。
【5番目のお見合いで出会ったご縁】
活動中にお見合いをされたのは6名。
その中で、5番目に出会われた男性が、今回ご成婚に至られたお相手でした。
ご入会から約2か月ほど経った頃のお出会いです。
お相手は他府県にお住まいの男性でしたが、プロフィールからとても優しそうなお人柄が伝わり、趣味も合いそうだと感じられたそうです。
彼女の方からお申し込みをされ、最初のお見合いはオンインで行われました。
画面越しではありましたが、お話はとても楽しく盛り上がり、
「またお会いしたい」
とお互いに感じられ、交際へと進まれました。
【距離を越えて育まれた、心地よい関係】
お二人は中間地点でお会いしたり、お互いの住まいの近くまで出向いたりしながら、時間を作ってデートを重ねてこられました。
ご様子を伺っていると、彼と一緒にいる時の彼女は、最初からとても自然体でした。
無理をしなくても会話が弾み、気を遣いすぎることなく、居心地よく過ごせたそうです。
旅行や散策など、共通の趣味もあり、デートの時間はいつも楽しく、自然と距離が縮まっていかれました。
【結婚に向けて向き合った、大きな決断】
ただ、彼との結婚を考えるうえで、彼女にとって大きな決断もありました。
結婚後は住み慣れた場所を離れ、今のお仕事も退職する必要がありました。
ご家族やご友人との距離も遠くなります。
きっと悩まれた時期もあったと思います。
彼女にとって、人生の環境が大きく変わる、とても大切な決断でした。
それでもお二人は、結婚後の暮らしについてしっかりと話し合われました。
どこに住むのか、どんな生活をしていくのか、お互いにとって無理のない形は何なのか。
一つひとつ丁寧に向き合いながら、最良の形を考えてこられました。
その結果、彼女は彼のもとへ行くことを決断されました。
「彼との結婚を前向きに考えたいです。良い人なので、迷いはありません」
そうお話しくださった彼女の言葉には、不安よりも、彼を信じる明るい気持ちが感じられました。
まさに彼女らしい、前向きで温かい決断でした。
【安心して来てください、と迎えてくれる彼】
お二人の間には、自然な恋愛感情もきちんと育っておられました。
きっと彼は、
「僕がちゃんと、あなたが住みやすい環境を整えて待っているから、安心して来てくださいね」
そんなお気持ちで、彼女を大切に迎えようとしてくださっているのだと思います。
住み慣れた場所を離れることは、彼女にとって大きな決断だったと思います。
それでも、彼のお人柄や、お二人でしっかり話し合ってこられた時間が、彼女の背中をそっと押してくれたのだと感じます。
自然体でいられて、安心できて、これからの未来を一緒に考えていけるお相手。
そんな素敵なご縁に巡り会われたことをは、本当に素晴らしいご縁だと感じます。
【これから未来に向けて】
明るく、素直で、周りの人を温かい気持ちにしてくださる彼女。
これからは、大切な彼と一緒に、新しい場所で新しい生活をスタートされます。
きっと彼女なら、どんな環境でも前向きに楽しみながら、穏やかで温かいご家庭を築いていかれることと思います。
お二人のこれからの人生が、笑顔あふれる幸せな日々となりますよう、スタッフ一同心より願っております。
このたびはご成婚、本当におめでとうございます。
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心折れそうな時期を乗り越えて~誠実な彼が出会った”本音で向き合える”ご縁💖
2026.06.19
こんにちは、スタッフの石原です。
今回ご紹介するのは、34歳でご成婚された男性会員様の成婚ストーリです。
彼は、国内屈指の国立大学の大学院を修了され、現在は製薬会社で薬の研究に携わっておられます。
とても誠実で真面目、そしてお相手の気持ちを考えながら発言や行動ができる、コミュニケーション力の高い男性です。
テニスやサイクリングも趣味として楽しんでおられ、まさに文武両道。
けれど、彼の一番の魅力は、
何より「信頼できるお人柄」でした。
活動期間は1年以上と少し長めではありましたが、その間、私たちスタッフへのご連絡やお返事もいつも迅速で丁寧。
一つひとつのやり取りから、社会人として、そして一人の男性として、とても信頼できる方だと感じていました。
交際中のお相手への配慮も素晴らしく、お相手が不安にならないように日々の連絡を大切にし、デートのお誘いやプランの提案もきちんとリードされていました。
まさに“婚活男子の鏡”のような方です。
【辛い経験があったからこそ、大切にしていたこと】
そんな彼には、過去に一度、婚約されたお相手と破局になった辛い経験がありました。
その経験があったからこそ、次にご縁をいただく方とは、しっかりと信頼関係を深めたい。
お互いに何でも話せる、打ち解けた関係を築きたい。
そんな思いを強く持って活動を続けてこられました。
婚活の中で彼が大切にされていたのは、条件だけではなく、きちんとお相手と向き合うこと。
そして、本音で話し合える関係を築いていくことでした。
誠実に、丁寧に。
一つひとつのご縁に真剣に向き合ってこられた姿が、とても印象に残っています。
【休会を考えた時に訪れた出会い】
ただ、どれだけ誠実に活動をしていても、婚活は思うように進まないこともあります。
なかなか思うようなご縁に恵まれず、彼も一度休会しようかと考えておられた時期がありました。
そんな時に出会われたのが、今回ご成婚となった彼女です。
彼より5歳年下で、社会福祉士の資格を活かしたお仕事をされている女性。
お若いながらも、結婚に対してとてもしっかり向き合っておられる方でした。
お見合いの時から、彼女はご自身の気持ちを率直に伝えてくださったそうです。
そのまっすぐな姿勢があったからこそ、彼も早い段階で心を開き、腹を割ってお話しすることができたのだと思います。
【探り合うのではなく、本音で向き合えたお二人】
婚活での交際初期は、どうしてもお互いの気持ちを探り合ったり、様子を見ながら進めていくことが多いものです。
けれど、お二人は違いました。
・結婚に対する考え方。
・これまでの経験。
・不安に感じていること。
・大切にしたい価値観。
そういったことを包み隠さず、きちんと言葉にして伝え合ってこられました。
彼女が本音で向き合ってくださったことで、彼もまた自然体で気持ちを伝えることができました。
その積み重ねが、お二人の信頼関係をぐっと深めていったのだと思います。
不安を抱えたまま進むのではなく、話し合いながら一つずつ安心に変えていく。
お二人の交際は、まさにそんな温かい時間だったように感じます。
【彼女の笑顔を思い描いて準備したプロポーズ】
交際は順調に進み、出会いから4ヶ月でご成婚の時を迎えられました。
プロポーズに向けても、彼は最後まで彼女に寄り添っておられました。
彼女が喜んでくれることを一生懸命考え、プロポーズの会場も事前に下見に行かれたそうです。
そして当日、とても素敵な場所でプロポーズ。
彼女は感動で胸がいっぱいになられたとのことでした。
彼らしい、誠実で心のこもったプロポーズだったと思います。
【「今度は絶対に大丈夫」と感じたご成婚のご挨拶】
ご成婚のご挨拶に来てくださったお二人を見た時、私は心から「今度は絶対に大丈夫」と感じました。
飾らず、謙虚で、素直な彼女。
そして、その隣で本当に幸せそうな笑顔を見せてくださる彼。
心が折れそうになった時期もありました。
それでも諦めず、誠実に活動を続け、目の前のお相手と真剣に向き合ってこられたからこそ、今回の素晴らしいご縁にたどり着かれたのだと思います。
担当として、ここまで頑張ってくださったことが本当に嬉しく、胸が熱くなりました。
【本音で話し合えるお二人なら、きっと大丈夫】
お二人なら、これから先もきっと大丈夫。
嬉しいことも、不安なことも、きちんと言葉にして伝え合いながら、温かく素敵なご夫婦になっていかれることと思います。
この度はご成婚、本当におめでとうございます。
お二人の末永いお幸せを、心よりお祈りしております。
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成婚エピソード

焦らず、流されず、自分らしく・・・彼女のペースで掴んだご縁💖
2026.06.09
こんにちは、スタッフの石原です。
今回ご紹介するのは、30代半ばでご成婚された保育士の女性の成婚ストーリーです。
初めてお会いした時から、人当たりが良く、落ち着いた雰囲気の中に知的さを感じる素敵な女性でした。
お仕事にもしっかりと向き合われ、自立した考えをお持ちでありながら、周りの方への気遣いも自然にできる方です。
活動を始められたのは、約2年前。
決して勢いだけで進めるタイプではなく、お一人おひとりとの出会いをとても丁寧に考えながら活動を続けてこられました。
お見合い後、交際に進まれることも多く、3人に1人ほどの割合でご縁をつなげてこられました。
ただ、少し気になるところがあったとしても、すぐに答えを出すのではなく、何度かお会いしながら、
「一緒に過ごす時間はどうか」
「お人柄はどうか」
「結婚後の生活をイメージできるか」
そういったことを、ひとつずつ丁寧に確認していかれる方でした。
デートの際も、お相手任せにするのではなく、ご自身から質問をされたり、デートプランを提案されたりと、
前向きに関係を深めようと努力されていました。
婚活は、待っているだけではなかなか進みません。
彼女はそのことをきちんと理解され、自分にできることを地道に重ねてこられた方でした。
良いご縁はあった。けれど、決めきれなかった時間
活動の中では、良いところまで進まれたご縁も何度かありました。
お相手の良さも分かる。
条件的にも悪くない。
一緒にいて嫌なわけでもない。
それでも、どうしても最後の決心がつかない。
婚活をしていると、こうした場面に悩まれる方は少なくありません。
頭では「良い人」だと分かっていても、気持ちが自然についてこないことがあります。
彼女もまた、真面目に向き合う方だからこそ、簡単には決められなかったのだと思います。
大切な将来のことだからこそ、妥協ではなく、納得して進みたい。
そのお気持ちを大切にしながら、1年半ほど活動を続けてこられました。
お見合いから自然に会話が弾んだ、少し年下の彼
そんな中で出会われたのが、今回ご縁につながった少し年下の男性です。
彼はとてもコミュニケーション力が高く、お見合いの時から自然にお話が弾んだそうです。
初対面で会話がスムーズに進むことは、婚活においてとても大切な安心材料のひとつです。
彼は基本的に彼女に合わせてくださることが多く、ご自身の考えや気持ちを強く主張されるタイプではなかったようです。
その分、彼女の気持ちを大切にし、いつも穏やかに寄り添ってくださる、お相手想いの男性でした。
行動力もあり、見た目も爽やかで、きっと他にもご縁の機会があったのではないかと思います。
だからこそ、なかなか真剣交際へのお言葉をいただけなかった時期には、彼女も少し不安を感じておられました。
「このまま進んでいけるのかな」
「彼はどう思ってくれているのかな」
そんなお気持ちもあったと思います。
けれど最終的に、彼は彼女を選んでくださいました。
真剣交際からは、迷いなくプロポーズへ
真剣交際に進むお気持ちが固まってからは、お二人の関係はとても順調に進んでいきました。
それまで慎重に進めてこられた彼女でしたが、彼と一緒にいる中で、少しずつ自然に気持ちが整っていかれたのだと思います。
プロポーズの際には、婚約指輪ではなく、彼が選んでくださったネックレスをプレゼントされたそうです。
形にこだわるのではなく、彼が彼女のために考え、選んでくださったお気持ちがとても温かく感じられました。
ご成婚のご挨拶にお越しくださったお二人は、とても落ち着いた雰囲気のカップルでした。
派手さではなく、穏やかで自然体。
お互いを信頼し合っている空気感があり、本当にお似合いのお二人でした。
決め手は「居心地の良さ」と「自分らしくいられること」
お二人に、結婚の決め手をお伺いしました。
すると、お二人とも
「居心地の良さ」
「自分らしくいられるところ」
とお話しくださいました。
婚活では、条件やタイミング、会話の盛り上がりなど、確認することがたくさんあります。
もちろんそれらも大切です。
けれど、最後に大きな決め手になるのは、
一緒にいる時に無理をしていないか。
自然体の自分でいられるか。
これから先の毎日を、安心して重ねていけるか。
そういった、とてもシンプルで大切な感覚なのかもしれません。
彼女は2年間の活動の中で、たくさん考え、たくさん向き合い、時には迷いながらも歩みを止めずに頑張ってこられました。
その時間があったからこそ、彼と出会った時に「この人となら」と感じられたのだと思います。
焦らず、流されず、自分の気持ちを大切にしながら進んだ先にあったご縁。
お二人らしい、穏やかで温かなご成婚でした。
これからも、お二人が自分らしく、居心地の良い家庭を築いていかれることを心より願っております。
ご成婚、本当におめでとうございます。
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100%じゃなくても大丈夫!二人で育てる幸せなご成婚💖
2026.05.06
こんにちは、スタッフの石原です。
今回ご紹介するのは、33歳の男性会員様と35歳の女性会員様のご成婚ストーリーです。
男性会員様は、測量士のお仕事をされながら、資格取得に向けても日々コツコツと努力を重ねておられる方です。
これまで人間関係の難しさから転職を経験されたこともありましたが、現在のお仕事では周囲の方との関係にも恵まれ、やりがいを持って前向きに取り組んでおられます。
彼の魅力は、何といってもお人柄の良さです。
真面目で、誠実で、お相手の気持ちに自然と寄り添うことができる、とても真っ直ぐで純粋な男性です。
繊細で、少し傷つきやすい一面もありますが、辛いことや苦しいことがあっても、最後にはきちんと自分の力で立ち上がることができる強さをお持ちです。
婚活においても、お一人お一人との出会いを大切にしながら、お見合いにも交際にも全力で向き合ってこられました。
お相手の女性は、小学校の教員をされている、とても明るく聡明な方です。
頭の回転が早く、しっかりと自分の考えを持っておられ、一見すると何事も自信を持ってこなされるように見える女性でした。
けれど、本当はとても慎重で、先のことまでしっかり考える方。
あまり恋愛経験が多くなかったこともあり、交際が進む中で、自分の気持ちがどのように変化していくのか、そしてその気持ちにどう向き合えばよいのか、悩まれることもありました。
彼のことは大切。
良いところもたくさん見えている。
けれど、本当に結婚相手として、これからの人生を一緒に歩んでいけるのだろうか。
家族のように、親友のように、心から大切に思える存在になっていくのだろうか。
胸を張って「彼のことが好き」と言えるのだろうか。
彼女はたくさん考え、たくさん悩みながら、彼との時間を重ねてこられました。
そんな中でも、彼の気持ちは一度たりともブレることがありませんでした。
彼女が不安になった時も、迷った時も、彼は変わらず真っ直ぐに彼女を想い続けておられました。
そして彼が彼女に伝えた言葉。
「今が100%の気持ちでなくても大丈夫。これから二人で力を合わせて、100%になれるように頑張ろう」
この言葉が、彼女の背中をそっと押しました。
不安がすべて消えたわけではありません。
けれど、彼となら一緒に歩んでいけるかもしれない。
この人となら、二人で考えながら、支え合いながら、未来を作っていけるかもしれない。
そう思えたことが、彼女の答えとなりました。
交際中、彼女が仰った言葉でとても印象的だったものがあります。
「もし彼が仕事を辞めることになったとしても、私が支えていけばいい。私は仕事を辞めるつもりはないですし、お互いに助けが必要になった時には、支え合えばいいと思っています」
その言葉から、彼女の芯の強さと、彼への大切な想いが伝わってきました。
慎重に考える方だからこそ、一度決めた時の覚悟はとても強く、頼もしいものがありました。
優しくて繊細な彼。
慎重だけれど、決めたら真っ直ぐ進む彼女。
お二人は、お互いの違いを少しずつ理解しながら、迷いも不安も一つひとつ乗り越え、ご成婚へと進まれました。
結婚は、最初から100%の確信がなければ進めないものではないのかもしれません。
大切なのは、不安が出てきた時に逃げずに向き合えること。
そして、相手と一緒に未来を作っていきたいと思えること。
お二人のご成婚は、まさにそんな大切なことを教えてくださる、温かく素敵なご縁でした。
これからもお二人らしく、支え合いながら、幸せな家庭を築いていかれることを心より願っております。
このたびは本当におめでとうございます!!
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