再会が導いたご成婚~一度の別れを越えて結ばれたおふたり~
2026.4.2
こんにちは。スタッフの荒尾です。
今回は、タイトル通り「~一度の別れを越えて結ばれたおふたり~」
20代のお二人の成婚ストーリーをご紹介させていただきます。
「交際終了から数か月後、彼女からの″もう一度会いたい″がすべての始まりでした。
彼女は活動をスタートされてから、さまざまなご縁を経験される中で、今回ご成婚された彼とも出会われました。
彼は福井県在住、彼女は滋賀県。
少し距離のある中での交際でしたが、週に一度のペースで順調にデートを重ねておられました。
彼はまっすぐで真面目、そして前向きな男性。
見た目も爽やかな、いわゆる“イケメンさん”です。
そんな彼との時間は心地よく、関係は自然と深まっていきましたが、
彼の気持ちが結婚へと固まっていく一方で、彼女の気持ちは追いつかず、真剣交際に進めない状況となってしまいます。
「このままでいいのかな…」
「距離があることへの不安…」
さまざまな想いが心の中で巡り、答えが出せないまま悩まれていた中で、
デート中にアクセサリーのプレゼントのお話が出ました。
一緒にジュエリーショップへ行かれましたが、
彼女の答えは「今日は見るだけにしよう。」
そしてその後、彼女からのお申し出で交際終了となりました。
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それから数か月後。
活動を続け、何人かの方とお会いする中で、
彼女の中にある想いがはっきりしていきます。
「やっぱり○○さんが忘れられない」
「もう一度会えませんか?」
今さら無理ですよね…と不安を抱えながらのご相談でした。
何とかお二人をもう一度つなげたい。
そんな想いで、彼のご担当者様へご連絡をさせていただきました。
事情をお伝えしたところ、快くご協力いただき、
彼の気持ちを確認していただけることに。
お返事を待つ時間は、私も彼女もドキドキでした。
そして――
彼から「もう一度お会いしましょう」とのお返事が届きます。
彼もきっと悩まれたことと思います。
前回のことがある中で、簡単に出せる答えではなかったはずです。
こうして、お二人の“二度目の交際”がスタートしました。
最初は少しぎこちなさもあったかもしれませんが、
お若いお二人の距離はすぐに縮まり、再び温かい時間が流れ始めました。
変わらず週に一度のペースでデートを重ねながら、
前回と違ったのは、彼も少し慎重に歩み寄っておられたこと。
その分、お互いにしっかり向き合いながら、
将来についても具体的に話し合いを重ねていかれました。
福井でのデートでは、彼の社宅周辺を一緒に散策。
生活環境や利便性を確認しながら、安心を感じたり、不安になったり…。
小さな揺れはありながらも、その都度しっかり話し合い、乗り越えてこられました。
そして、両家のご両親へのご挨拶も無事に済まされ――
晴れてプロポーズへ。

一度は終わったご縁。
それでも「もう一度」と向き合ったからこそ、たどり着いたご成婚です。
このお二人なら、これから先、どんな壁に出会っても
きっと一緒に乗り越えていかれることと思います。
末永くお幸せに💖

