「彼女の気持ちを一番に考え続けた結果、選ばれたのは彼でした」
2026.4.23
こんにちは。スタッフの荒尾です。
今回は、34歳男性の成婚ストーリーをご紹介いたします。
これまで恋愛経験がなかった彼。
それでも「結婚したい」という想いを胸に、ひとつひとつのご縁に真摯に向き合いながら活動を続けてこられました。
そんな彼が出会われたのが、活動を始めて間もない彼女でした。
共通の趣味である映画鑑賞をきっかけに、初期のデートは映画を中心に。
同じ時間を共有しながら、少しずつ距離を縮めていかれました。
彼は毎回の面談にも足を運ばれ、アドバイスにも素直に耳を傾けながらも、
最終的にはご自身の気持ちと向き合い、一歩ずつ進んでいかれました。
その想いの強さから、時に少し気持ちが先に進む場面もありました。
早いタイミングでの告白や、彼女の希望を聞く前に婚約指輪💍をご用意されたことも。
それでも彼の中で一貫していたのは、
「彼女の気持ちを何より大切にしたい」という想いでした。
デートの中でのさりげない気遣いや、アドバイスをもとにご用意されたミニブーケのプレゼント。
一つひとつの行動に、その誠実さと優しさが表れていました。
そんな彼の姿に触れる中で、彼女の気持ちも次第に変わっていきます。
「こんなに優しくて誠実な方はいない」
そう確信されるようになったことが、ご成婚への大きな決め手となりました。
また、お二人は関係を深める中で、
お互いにとって大切なことについても正直に伝え合い、しっかりと受け止め合われました。
簡単なことではないからこそ、
向き合い、理解しようとする姿勢が、お二人の間に深い信頼関係を築いていかれたのだと思います。
さらに、双方のご家族へのご挨拶も印象的な時間となりました。
彼女のご実家では、これからの結婚生活についてしっかりとお話しされる機会があり、
ご家族の温かさに包まれながら、和やかなお食事の時間を過ごされました。
一方で彼のご実家へ彼女がご挨拶に来られた際には、
ご両親が気さくに迎え入れられ、自然と会話が弾む穏やかなひとときに。
後日お会いした際には、お誕生日が近い彼女へお母様からプレゼントもご用意されていたそうです。
こうして少しずつ、家族としてのつながりも育まれていきました。
プロポーズでは、彼からのサプライズも。
事前にプロポーズリング💍をご用意され、想いをかたちにして届けられました。
当初、彼女は婚約指輪について現実的なお考えをお持ちでしたが、
実際に受け取られたときには、その気持ちが大きく動かれたそうです。
「やっぱり指輪をいただけて嬉しかったです」
そんな言葉が、とても印象的でした。

恋愛経験の有無ではなく、
どれだけ相手を想い、行動し続けられるか。
そして、どれだけ素直に向き合えるか。
お二人の歩みは、それを教えてくれるものでした。
婚活は決して一人で頑張るものではなく、
正しいタイミングでのアドバイスやサポートがあるからこそ、
ご縁が大きく動く瞬間があります。
今回のお二人のように、
「この人と出会えてよかった」と思えるご縁は、確かに存在します。
その出会いを、これからも一つでも多く繋いでいけるよう、
これからも心を込めてサポートしてまいります。
末永くお幸せに💖💖💖

