心折れそうな時期を乗り越えて~誠実な彼が出会った”本音で向き合える”ご縁💖
2026.6.19
こんにちは、スタッフの石原です。
今回ご紹介するのは、34歳でご成婚された男性会員様の成婚ストーリです。
彼は、国内屈指の国立大学の大学院を修了され、現在は製薬会社で薬の研究に携わっておられます。
とても誠実で真面目、そしてお相手の気持ちを考えながら発言や行動ができる、コミュニケーション力の高い男性です。
テニスやサイクリングも趣味として楽しんでおられ、まさに文武両道。
けれど、彼の一番の魅力は、
何より「信頼できるお人柄」でした。
活動期間は1年以上と少し長めではありましたが、その間、私たちスタッフへのご連絡やお返事もいつも迅速で丁寧。
一つひとつのやり取りから、社会人として、そして一人の男性として、とても信頼できる方だと感じていました。
交際中のお相手への配慮も素晴らしく、お相手が不安にならないように日々の連絡を大切にし、デートのお誘いやプランの提案もきちんとリードされていました。
まさに“婚活男子の鏡”のような方です。
【辛い経験があったからこそ、大切にしていたこと】
そんな彼には、過去に一度、婚約されたお相手と破局になった辛い経験がありました。
その経験があったからこそ、次にご縁をいただく方とは、しっかりと信頼関係を深めたい。
お互いに何でも話せる、打ち解けた関係を築きたい。
そんな思いを強く持って活動を続けてこられました。
婚活の中で彼が大切にされていたのは、条件だけではなく、きちんとお相手と向き合うこと。
そして、本音で話し合える関係を築いていくことでした。
誠実に、丁寧に。
一つひとつのご縁に真剣に向き合ってこられた姿が、とても印象に残っています。
【休会を考えた時に訪れた出会い】
ただ、どれだけ誠実に活動をしていても、婚活は思うように進まないこともあります。
なかなか思うようなご縁に恵まれず、彼も一度休会しようかと考えておられた時期がありました。
そんな時に出会われたのが、今回ご成婚となった彼女です。
彼より5歳年下で、社会福祉士の資格を活かしたお仕事をされている女性。
お若いながらも、結婚に対してとてもしっかり向き合っておられる方でした。
お見合いの時から、彼女はご自身の気持ちを率直に伝えてくださったそうです。
そのまっすぐな姿勢があったからこそ、彼も早い段階で心を開き、腹を割ってお話しすることができたのだと思います。
【探り合うのではなく、本音で向き合えたお二人】
婚活での交際初期は、どうしてもお互いの気持ちを探り合ったり、様子を見ながら進めていくことが多いものです。
けれど、お二人は違いました。
・結婚に対する考え方。
・これまでの経験。
・不安に感じていること。
・大切にしたい価値観。
そういったことを包み隠さず、きちんと言葉にして伝え合ってこられました。
彼女が本音で向き合ってくださったことで、彼もまた自然体で気持ちを伝えることができました。
その積み重ねが、お二人の信頼関係をぐっと深めていったのだと思います。
不安を抱えたまま進むのではなく、話し合いながら一つずつ安心に変えていく。
お二人の交際は、まさにそんな温かい時間だったように感じます。
【彼女の笑顔を思い描いて準備したプロポーズ】
交際は順調に進み、出会いから4ヶ月でご成婚の時を迎えられました。
プロポーズに向けても、彼は最後まで彼女に寄り添っておられました。
彼女が喜んでくれることを一生懸命考え、プロポーズの会場も事前に下見に行かれたそうです。
そして当日、とても素敵な場所でプロポーズ。
彼女は感動で胸がいっぱいになられたとのことでした。
彼らしい、誠実で心のこもったプロポーズだったと思います。
【「今度は絶対に大丈夫」と感じたご成婚のご挨拶】
ご成婚のご挨拶に来てくださったお二人を見た時、私は心から「今度は絶対に大丈夫」と感じました。
飾らず、謙虚で、素直な彼女。
そして、その隣で本当に幸せそうな笑顔を見せてくださる彼。
心が折れそうになった時期もありました。
それでも諦めず、誠実に活動を続け、目の前のお相手と真剣に向き合ってこられたからこそ、今回の素晴らしいご縁にたどり着かれたのだと思います。
担当として、ここまで頑張ってくださったことが本当に嬉しく、胸が熱くなりました。
【本音で話し合えるお二人なら、きっと大丈夫】
お二人なら、これから先もきっと大丈夫。
嬉しいことも、不安なことも、きちんと言葉にして伝え合いながら、温かく素敵なご夫婦になっていかれることと思います。
この度はご成婚、本当におめでとうございます。
お二人の末永いお幸せを、心よりお祈りしております。

