2026年7月
成婚エピソード

遠距離を乗り越えて~自然体でいられるご縁を信じて~
2026.07.03
こんにちは、スタッフの石原です。
今回ご紹介するのは、遠距離を乗り越えてご縁を掴まれた女性のご成婚ストーリーです。
彼女は理学療法士としてお仕事をされている、とても明るく、素直で温かいお人柄の女性です。
お話をしていると、周りの人まで自然と明るい気持ちにさせてくださるような、前向きで優しい雰囲気をお持ちの方でした。
何事もポジティブに受け止められ、人の良いところを見つけるのがとても上手な方。
本当にお人柄の良さがにじみ出ている、そんな素敵な女性でした。
【もう一度、相談所で活動することへの迷い】
実は彼女は、30代の頃に別の結婚相談所で活動されたご経験がありました。
その時はあまり良い思い出がなかったそうで、もう一度相談所で活動することには、最初は少し迷いもあったそうです。
それでも、日常生活の中だけでは新しい出会いも少なく、
「まずは話だけでも聞いてみよう」
そんなお気持ちで、SC-Bridalへお越しくださいました。
ご相談に来られた際、スタッフの話しやすさや相談所の雰囲気がご自身に合っていると感じてくださり、思い切ってご入会を決めてくださいました。
【5番目のお見合いで出会ったご縁】
活動中にお見合いをされたのは6名。
その中で、5番目に出会われた男性が、今回ご成婚に至られたお相手でした。
ご入会から約2か月ほど経った頃のお出会いです。
お相手は他府県にお住まいの男性でしたが、プロフィールからとても優しそうなお人柄が伝わり、趣味も合いそうだと感じられたそうです。
彼女の方からお申し込みをされ、最初のお見合いはオンインで行われました。
画面越しではありましたが、お話はとても楽しく盛り上がり、
「またお会いしたい」
とお互いに感じられ、交際へと進まれました。
【距離を越えて育まれた、心地よい関係】
お二人は中間地点でお会いしたり、お互いの住まいの近くまで出向いたりしながら、時間を作ってデートを重ねてこられました。
ご様子を伺っていると、彼と一緒にいる時の彼女は、最初からとても自然体でした。
無理をしなくても会話が弾み、気を遣いすぎることなく、居心地よく過ごせたそうです。
旅行や散策など、共通の趣味もあり、デートの時間はいつも楽しく、自然と距離が縮まっていかれました。
【結婚に向けて向き合った、大きな決断】
ただ、彼との結婚を考えるうえで、彼女にとって大きな決断もありました。
結婚後は住み慣れた場所を離れ、今のお仕事も退職する必要がありました。
ご家族やご友人との距離も遠くなります。
きっと悩まれた時期もあったと思います。
彼女にとって、人生の環境が大きく変わる、とても大切な決断でした。
それでもお二人は、結婚後の暮らしについてしっかりと話し合われました。
どこに住むのか、どんな生活をしていくのか、お互いにとって無理のない形は何なのか。
一つひとつ丁寧に向き合いながら、最良の形を考えてこられました。
その結果、彼女は彼のもとへ行くことを決断されました。
「彼との結婚を前向きに考えたいです。良い人なので、迷いはありません」
そうお話しくださった彼女の言葉には、不安よりも、彼を信じる明るい気持ちが感じられました。
まさに彼女らしい、前向きで温かい決断でした。
【安心して来てください、と迎えてくれる彼】
お二人の間には、自然な恋愛感情もきちんと育っておられました。
きっと彼は、
「僕がちゃんと、あなたが住みやすい環境を整えて待っているから、安心して来てくださいね」
そんなお気持ちで、彼女を大切に迎えようとしてくださっているのだと思います。
住み慣れた場所を離れることは、彼女にとって大きな決断だったと思います。
それでも、彼のお人柄や、お二人でしっかり話し合ってこられた時間が、彼女の背中をそっと押してくれたのだと感じます。
自然体でいられて、安心できて、これからの未来を一緒に考えていけるお相手。
そんな素敵なご縁に巡り会われたことをは、本当に素晴らしいご縁だと感じます。
【これから未来に向けて】
明るく、素直で、周りの人を温かい気持ちにしてくださる彼女。
これからは、大切な彼と一緒に、新しい場所で新しい生活をスタートされます。
きっと彼女なら、どんな環境でも前向きに楽しみながら、穏やかで温かいご家庭を築いていかれることと思います。
お二人のこれからの人生が、笑顔あふれる幸せな日々となりますよう、スタッフ一同心より願っております。
このたびはご成婚、本当におめでとうございます。
このブログを見る
