すれ違いを乗り越えて、もっと深まった絆♡ 32歳男性のご成婚ストーリー💖 | 婚活・結婚相談所は Likle(らいくる)
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すれ違いを乗り越えて、もっと深まった絆♡ 32歳男性のご成婚ストーリー💖

 

2026.10.4

こんにちは、スタッフの石原です。

 

今回ご紹介するのは、笑顔がとても素敵なお二人のご成婚ストーリーです。

 

私が担当させていただいたのは、32歳の男性会員様。

国立大学の大学院を卒業後、関東で就職され、その後、転職を機に関西へ戻ってこられました。

現在は大手企業でお仕事をされ、着実にキャリアを積んでおられます。

 

清潔感があり、爽やかな笑顔が印象的なイケメンさんです。

初めてお話しした頃は、少し打ち解けるまでに時間がかかるタイプなのかな?という印象もありました。

ところが、お話を重ねていくうちに、その印象は少しずつ変わっていきました。

物事をきちんと考えておられ、ご自身なりの考えもしっかり持っている。

そして、知れば知るほど内面の奥深さが見えてくる方でした。

「この方は、お話すればするほど魅力が伝わってくる方だな」

そんなふうに感じていました。

 

活動開始から3か月。運命の出会い

婚活をスタートされて約3か月。

そこで出会われたのが、1歳年下の彼女でした。

彼女は営業のお仕事をされていて、とても明るく人懐っこい女性。

初対面の方ともすぐに打ち解けられるような、親しみやすい魅力をお持ちです。

お見合いでは最初から会話が弾み、お二人とも「また会いたい」と交際へ。

その後のデートも楽しい時間を重ねられ、私も、

「これはきっと、早い段階でご成婚まで進まれるかもしれないな」

と感じていました。

ところが、そんなお二人にも、一度大きな危機が訪れます。

 

たった一言から生まれた、大きなすれ違い

交際中、彼の言葉の伝え方が十分ではなかったことで、彼女に誤解を与えてしまったことがありました。

言った本人には悪気はなくても、受け取る側には違う意味に聞こえてしまう。

男女の交際では、決して珍しいことではありません。

ただ、大切なのはその後です。

彼は、

「誤解だから仕方がない」

とそのままにすることはありませんでした。

なぜその言葉を口にしたのか。

本当はどんな気持ちだったのか。

どういう経緯があって、そのような伝え方になったのか。

一つひとつ、彼女に丁寧に説明されました。

彼女もその話をきちんと受け止め、理解され、

「これから二人が結婚していくことには影響しない」

というところまで、しっかり話し合うことができました。

後になって、お二人はこの出来事について、

「このことがあったからこそ、深いところまで話すことができた」

「かえって絆が深まった」

と話してくださいました。

まさに、危機を乗り越えたことで、二人の関係が一段と深くなった瞬間なのだと思います。

それからのお二人は、ますます仲良くなられ、交際は順調に進んでいきました。

 

そして、もう一つの壁が…婚約指輪!

いよいよプロポーズの準備へ。

そこで、もう一つ私がドキドキしながら見守る出来事がありました。

婚約指輪のお話になった際、彼女から希望されたブランドがあったのです。

それは、知る人ぞ知る!ある某ハイブランド。

そして当然ながら、お値段も一般的な婚約指輪と比べると、かなり高価なものでした。

彼女の希望を聞いた時、

「さて、彼はどうされるかな……」

と、私も少しドキドキ(笑)。

もちろん、婚約指輪は金額がすべてではありません。

無理をして購入するものでもありませんし、お二人で納得できる形が一番です。

そんな中、ある日彼から連絡が入りました。

「指輪、購入しました」

聞けば……

もちろん、彼女が希望されていた指輪です。

「さすが〇〇さん!」

と思わず嬉しくなってしまいました。

決して無理をされたわけではないとのことですが、それでも高価なお買い物です。

きっと、ある程度の決心は必要だったと思います。

それでも彼は、

「彼女が喜んでくれるなら」

という気持ちで、その願いを叶えられたのでしょう。

彼女の指には、キラキラ輝くダイヤモンド♡

そして、ご成婚退会のご挨拶にお二人で来てくださいました。

その時、彼女の指には……

あの婚約指輪がキラキラと輝いていました♡

とても幸せそうな彼女の笑顔。

そして、その隣で穏やかに笑っている彼。

お二人を見ながら、私まで本当に嬉しい気持ちになりました。

 

お二人から教えていただいたこと

今回のお二人の交際を振り返って、改めて感じたことがあります。

それは、

自分の考えや気持ちは、きちんと言葉にして伝えること。

「きっと分かってくれるだろう」

「言わなくても伝わっているだろう」

ではなく、誤解が生まれた時こそ、逃げずに言葉にする。

そうすることで、理解し合えることがあります。

そしてもう一つ。

結婚までの道のりでは、時には相手が大切にしている願いを、自分も大切にしてあげることも必要なのだと思います。

婚約指輪そのもの以上に、

「あなたが大切にしているものを、僕も大切にするよ」

そんな彼の気持ちが、彼女には何より嬉しかったのではないでしょうか。

一度のすれ違いを乗り越え、たくさん話し合い、お互いをより深く知ったお二人。

きっとこれからの結婚生活でも、何かあった時には二人で話し合い、笑顔で乗り越えていかれることでしょう。

お二人なら、明るく幸せな家庭を築いていかれる。

そう心から思える、とても素敵なカップルの誕生です。

 

ご成婚、本当におめでとうございます♡

お二人の末永いお幸せを、心よりお祈りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 


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